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たわごと

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(自分なりに)速攻ガンプラ作ったよ!(HGUC 1/144 RGM-89 ジェガン (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア))

2017年1月31日 18:50

プラモデル・フィギュア  

まぁ本当は2日で作る計画だったけど、実際は実質5日ほどかかりました。でも自分としては速い!

 

とにかく速く完成させたかった

ガンプラ歴は2年くらいだけど、今まで2体しか完成させてない。ガンプラ歴の割に素人。今手がけているガンダムF90Pタイプなんて1年以上かけてる、、、

ダメだこのままじゃ!

丁寧に作るのは飾ってうれしいけど、そもそも飾るまでに時間がかかってはしょうがない。それに自分の腕前も含めての話だけど完璧は追い求めてはいない。 という訳で、ガンダムF90Pタイプの制作を中断し、新たなキットを「速攻」作ることにしました。

なぜジェガン?

20170105_130011051_iOS.jpg

基本的にはガンダムUCや逆襲のシャアの影響ですが、それとは別に以下理由もある。

  • 旧キットはもう作りたくない
  • パーツ数が少ないキットが作りたい
  • 量産機なら設定上も実キット上も作りが良いんじゃね?

で、選んだのがジェガン。

正解でした。

とにかく作りやすい。合わせ目消しもふくらはぎ後ろだけでOK(なのでそもそも目立たないしやらなかった)。色分けも少なくせいぜいバーニアとエアダクト?くらい。

そして何より予想以上にカッコイイ。↓コレよかかっこよく見える。ジェガンさんこんなにイケメンだったんだ、、、


 

反省会はほぼなし

20170107_125330412_iOS.jpg

毎回ガンプラやミニ四駆を作るたびにブログ記事を書いて反省会をしているんだけど、今回はほぼなし!(「ほぼ」の理由は後述)

持てる技術の全てを発揮できました。

逆にいうと技術を発揮しやすいキットだったということでもある。そして余裕が出来ると新たなクオリティを目指す余裕も生まれる。今回は以前作ったMGクロスボーンガンダムフルクロスであまったシールを使ってみたり。そういう意味でもジェガンは良いです。

やってよかったこと

20170105_134805658_iOS.jpg

エアブラシや綿棒など機材や道具を使い慣れてきたこともあり、今までやらなかったけどやってよかったことを色々発見しました。

マスキングはテープ+液でいかに楽するか

今までマスキングには膨大な時間をかけていました。脚のバーニア1箇所のために両脚で4時間とか。でも今回はとにかく速く作りたかったので、そのためには何よりもマスキングにかかる時間を減らしたかった。そこでテープと液の併用で大幅に時間を短縮できました。

この画像はバックパックの裏側で本来であればカクカクと段の続く外装も軽くテープで覆って、周りはぐるぐる巻き。液で無塗装部を塗り固めただけです。エアブラシで塗ることを前提とした楽マスキングです。おそらく今までなら3時間コースですが、今回は30分くらいしかかからなかった。やれば出来るじゃん自分。

ゲート処理にデザインナイフを使わない

どっかのガンプラブログに書いてあったので、今までは、

  1. ニッパーで少し残して切る
  2. デザインナイフで残りを切る
  3. ペーパーやすりがけ800→1200

という手順を踏んでたんだけど、デザインナイフで「パワーをこめて」切ると白化することがわかった。パワー込めないには相当の熟練が必要っぽい。しかし自分評価をするとデザインナイフ自体の扱いはそれなりに積んだつもり。これ以上の上達はちょっと望めない。なので、

  1. ニッパーでかなり残して切る
  2. ニッパーでちょっと残して切る
  3. 棒やすりがけ→ペーパー1200

としてみました。要はランナーとの接合部に全く力をかけずに切り離す方法。これで白化させずにランナーからパーツを切り取れるようになりましたとさ。

あと棒やすりというかペーパーじゃないやすりに替えたのも大きい。

元々は「ちょっと残した」を速く削るために荒めの棒やすりにしたんだけど、副次効果としてペーパーやすりをカットする必要がないし使いやすいしで、大幅に手間を軽減。もうこの方式でしばらくはゲート処理をする事に決めた。今のところ完璧。これを最初からやっていればなぁ、、、

サーフェイサーはエアブラシで

スプレーだと厚塗りになる。が、エアブラシならかなり薄くかけられる。この後のエアブラシ塗装+クリア光沢を合わせても皮膜はかなり薄くなったので、スミ入れがかなり楽になりました。

ちなみにクリア光沢は仕上げではないです。エアブラシ塗装をかけた後にそのままスミ入れするとサラサラ表面故に染みるので、それを抑えるために一度テカテカにしているのです。これはどっかのブログ記事に書いてあった技。

トップコートもエアブラシで

今までは適当にスプレーで「屋外で」やっていましたが、エアブラシで「室内」なら照明でかかり具合を確認できます。これが仕上がりに大きな差を生むようで、、、つや消しも適当だとテカる部分が出るんだけど、エアブラシでちゃんとテカりをなくすように吹けば、ちゃんとつや消せる。知らなかった、、、つか今までのはなんだったんだ。過去作品もかけ直そうかしら?と思ったくらいです。

で、ジェガン完成!

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写真はFacebook用のこれ一枚しか撮ってない。それが唯一の後悔。でももうこれで満足!

元々2日で完成予定で結局5日かかったジェガンさんですが、今までの半年~1年に比べれば格段に速く作れた。そして確実に、さらに楽しく作れた。よって万事OKなのです!ジェガンは良いキットだと思う!

ああ、ちなみにシールドの1976とは自分の生年です。そして肩の051とは昭和51年(=1976年)のことです。いいっしょ別に、、、


 

 

2017年1月31日 18:50

プラモデル・フィギュア  

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