Skip to main content.

たわごと

猫・ゲーム・バイク(ズーマー)・インテリア・映画・IBM・MIDI/ソフトシンセ・など、趣味全開のブログです。

HOME > たわごと > バイク(ズーマー) > ズーマー(FI)を15cmロンホイしました(準備編)

ズーマー(FI)を15cmロンホイしました(準備編)

2017年1月17日 20:07

バイク(ズーマー)  

これまでのズーマー(FI)カスタマイズ史上、最高難度。2.5日かかりました。なので記事も準備編・実践編と2回に分けるボリュームなのであります。今回は準備編です。

 

ロングホイールベース、略してロンホイ

ズーマーのカスタマイズは本当たくさんありますが、

ロンホイしたか、してないか

は、カスタマイズ道において大きな違い、ザクが赤いか赤くないか位の大きな違いだと思ってます。

この「ロンホイ」とは「ロングホイールベース」の略で、多分前輪と後輪の間隔を長くする、ということです。なので正確な日本語は「ロンホイ化しました」なんだけどまぁどうでもいいッスね。まぁとにかく長くなるだけなんです。本当にそんだけ。別に速くなったりしないです。むしろ曲がりづらくなる(特にバイクを降りて押している時)。この見た目がちょっと長くなるだけのカスタマイズは予想以上に手こずりました。でもやって良かったよ!今日はそんなお話。

 

15cmだけロンホイする

ロンホイキット というものが存在します。キットによってロンホイする長さが異なり最短で5cm、最高で30cm。そこで自分が選んだのは15cm。理由は自分的に一番バランスよく長く見えるから、、、と、30cmは若くて強面のお兄系な方がよくやってる様な気がして、おっさんはやめておいた方がいいと思ったからです。ここで比較画像を見たのが特に決め手になりました。

パーツレビュー|みんカラ - 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費)

ロンホイキットはもちろん皆さんのお好きな長さのを選ぶ訳ですが、20cm以上のロンホイは更に必要なパーツ・作業工程が増え、難易度が上がりますので注意してください。自分には無理だな、、、


 

 

ロンホイに必要なもの

あくまで自分にとって絶対必要だったと感じるものです。

サービスマニュアル

必須。
ペラ一枚の説明書でやれる技量があるなら別ですが。自分はこれがなかったら絶対に出来なかった、、、それにロンホイのためにかなり色々パーツをバラすので、「組んで走って分解したら...!」という不安も、サビマに沿って適切な手順と適切な締め付けトルクで組み立てられるということで解消されます。ちなみに以下画像は HURRICANE製ズーマー(FI)用150mmロンホイキット HF1035のA4ペラ一枚な説明書。これで分かるなら必要ないです。

IMG_20160718_201403.jpg

※版はフレームNoで異なります。ズーマーのステップ左脇下に隠れて書いてありますので確認しましょう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ズーマー/DX正規サービスマニュアル☆▼AF58-170〜(60GGA00)【中古】
価格:10584円(税込、送料別) (2016/10/19時点)


 

 


 

リフトジャッキ

必須。
後輪が外れたフロント部分を支えるためです。コンクリブロックとかでも代用できそうな気がするけど、フロント⇔ロンホイパーツ+リアを繋ぐときの高さ合わせが必要なのでジャッキはあった方がいいです。自分はこれがなかったらフロントを壁にでも立てかけて、アストロプロダクツ川越店まで歩いて数kmの旅に出なければならなかった、、、


 

ロングスロットルケーブル

必須。
ただしこれは自分が買ったハリケーンの150mmロンホイキットに限って?の話。説明書や公式サイトには「標準ハンドルの15cmのロンホイなら標準スロットルケーブルで大丈夫!」的なことが書いてあるけど、自分がやった感じでは標準スロットルケーブルでは長さが全然足りない。かなりアクロバティックな配線取り回しをしたのなら別だけど、標準と同じ様に取り回したいなら必要となります。つかスロットルケーブルの交換も作業工程に入る事になるので、当然ロンホイの事しか書いてないペライチ説明書では素人には不可能なので、やっぱりサビマは必須なのであります。


 

使い捨てゴム手袋たくさん

配線取り外しなど細かい作業が多いので、厚手の軍手は向かないためです。そして長時間作業かつ工程も多いため、汚れたそばからきれいな手袋を使いたいシチュエーションが多くなります。ハンパない握力で汚れたそばから手を洗うきれい好きなら必須ではないです。自分も50枚入りとか買って後悔するかと思ったけど、なんだかんだで今はそろそろ補充しようかと思ってるくらい。ズーマーを今後もいじり続けるなら、あると便利!


 

45°ロングノーズプライヤー

ラジオペンチの先が長く曲がったような工具。指の細さと長さと繊細さに自信があるならいいけど、そうじゃないなら必要。自分は作業開始当初はコレがなかったので、買いに行きましたよ、、、


 

一番必要なもの

適当にレンチやラジオペンチなど。それなりの工具があればOKです。自分の場合はトルクレンチも必須と考えましたけど(当然締め付けトルクが分かるサビマも必須となる)。

しかしもっと必要なものが実はあります。それは、、、

時間

です。
自分は1日8時間を2日、3日目午前中で作業が終わりました。まぁこれは自分が時間かかりすぎというのもあるけど、本当の本当に素人なら2日はかかると思う。しかも自分は相当に入念な準備と下調べをして、初日前と2日目前の晩はサービスマニュアル片手にイメージトレーニングをしたくらい。なのに工数2.5日。まぁ自信があるなら別だけど、最低でも土日はつぶすと考えて取り組んだ方がいいと思うよ?

→ 実践編に続きます

 

関連記事

2017年1月17日 20:07

バイク(ズーマー)  

購読

初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録をよろしくお願いします。

RSS

コメントとトラックバック