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たわごと

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ズーマー(FI)にキタコ パワードライブKIT typeIIIを付けました!

2016年8月 1日 10:52

バイク(ズーマー)  

ズーマーの走りをどうにかしたいと思ったら、まずはここから。らしい。正直自分がこういうのに手を染める事になるとは思わなかった。

 

今までズーマーの外装ドレスアップを行ってきましたが、ここでついに「走り」に手を加えようと思い立ちました。初心者だけど頑張る。

けど、以後の用語や仕組みの解説はそういうことなのでどこかおかしいかもしれない。ごめんなさい。

 

キタコ パワードライブKIT typeIIIとは?

正直知らないでこの記事を見てる人は居ないだろうけど一応。

キタコ パワードライブKIT typeIIIは、要はズーマーの加速・最高速を向上させよう!という駆動系パーツ一式セットです。値段は7000円弱と効果の割に安いッスね。うれしい。
DSC07959.JPG

 

しかしこのパーツだけでは足りないのが落とし穴。ええ落ちましたその穴に。他に必要なモノは、レンチとかそういう普通っぽい工具は除外して絶対に必要になる特殊工具やパーツは以下。

 

ユニバーサルホルダー。

なんだこりゃ。
これがユニバーサルホルダー。
自分のはDAYTONA製で「プーリー脱着ホルダー」という商品名です。回転しているパーツの根元のナットを外すには、回転止めないとムリでしょ!という事で必要になる。バキの花山薫でもない限りムリ。
DSC07958.JPG

 

ウェイトローラー

よく他ブログとかでWRと省略されるのがこれ。無段変速であるズーマー、というか原付のギヤみたいなものを遠心力により高速・低速に変化させるパーツ、だと思う。いや、この無段変速の仕組みは難しい!つーかこの仕組み考えた人アタマいいわと思う!このWRは6個必要で、これの重さとその組み合わせ次第で走りの特性(加速重視・高速重視)を体感できるレベルで変えます。ちなみにズーマー(FI)の純正ウェイトローラーは7.5g×6の組み合わせです。
DSC07964.JPG

 

取り付け

では取り付け開始。

キックペダルを外します。既にノーマルじゃないけどまぁ同じだと思うよ?
DSC07942.JPG

クランクケースカバーを外します。
DSC07941.JPG

外れたところ。
この方がカッコイイよね、と思ったらこれもドレスアップできるようで。いつか買おう。(でも普段からこれだと壊れそうだよね)
DSC07944.JPG

ドライブフェイスを外します。
が、

このままでは外せません。

ここでユニバーサルホルダーの登場。
画像はないので申し訳ないけど、ユニバーサルホルダーをドライブフェイスの歯車部分にかみ合わせて回転しないようにします。そしたら普通に外れます。しつこいけど画像通りには外せませんのでよろしく。
DSC07946.JPG

全部外します。
こんなにパーツ入ってたんだねえ、、、
IMG_20160430_162154.jpg

おそらくWRの減りにビックリすると思う。中心の金属見えてるし。これだけでも意味がある作業だと思うの。
DSC07962.JPG

で、付け替えます。
付け替えてクランクケースカバーを取り付けて、元通り。これで作業完了!

 

走り変わった?

結論から言うと、変わりました。アクセルに大してのレスポンスが違う。ただし

「じゃあオレもオレも!あれ!大して変わんねーじゃねーかテメェー!!!!!」

とかヤンキー紛いの絡み方はしないでください。WRの重量配分次第でかなり変わるし、最高速はインジェクションコントローラーを付けないと変わらないし、そもそもズーマーは何やっても劇的には早くならんそうで、、、
※自分が巷のブログやレビューサイトを調べた感じでは、ズーマーフルチューン状態の最高速は75km/h位です。なので自分はこれを目標としたいと思います。

でも、ズーマーの走りを変える基本の一つなので「やって損は無い」です。間違いなく。

それに何かバイクいじった感がすごいし。

自分はこういう機械には滅法弱いのである意味感動。正直コレに手をつけてしまうともう戻れないと思います。つか戻れなくなりました。楽しいからまぁいいか!

 

しかしトラブル発生

ボルトが折れた...
IMG_20160430_193204.jpg

この作業も巷のブログやレビューサイトを見てやったのですが、それらに(おそらく基本過ぎて)書かれていない点を留意しないで作業したのがトラブルの元。それは、

ボルトの締め付けトルク。

力いっぱいやるとボルトは折れます。その時は折れなくてもボルトが痛む。そしてそのうち折れる。それだけの事。

・・・なんだけど、折れた時はもう(自分のような素人は)修理に出すしかない。自分はwaku2とらふぃっくす認定バイクショップ「川越2りんかん」に持ち込みました。工賃2000円。安いけど精神的ダメージは大きかった、、、

もうこれはサービスマニュアル買うしかないな、、、

※サービスマニュアルとは整備士向けのホンダ公式マニュアル。部品の外し方から締め付けトルクから何から何まで事細かに書かれている。が、冗談みたいに高価。

 

2016年8月 1日 10:52

バイク(ズーマー)  

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