Skip to main content.

たわごと

猫・ゲーム・バイク(ズーマー)・インテリア・映画・IBM・MIDI/ソフトシンセ・など、趣味全開のブログです。

HOME > たわごと > ゲーム > やさしいドラゴンエイジの戦闘指南(今更だけど)DragonAge:Inquisitionを始めたら知っておくべき戦闘指南

やさしいドラゴンエイジの戦闘指南(今更だけど)DragonAge:Inquisitionを始めたら知っておくべき戦闘指南

2015年3月 6日 22:19

ゲーム  

DragonAge:Inquisitionはナイトメアでプレイ中…だったけど、Xbox360が壊れたので未クリア。当分は遊べないだろう。まあそれでもまだ初めて間もない人にアドバイス出来るかな?と。少し偉そうだけど、読んで損はないような話を綴ります。

 

あくまで基礎。
ちなみにXbox360版ナイトメアでのプレイにおける経験則です。つかカジュアルプレイなら全く知らなくてもいい話かもしれない…
 

体力回復魔法は存在しない

なので、
・そもそも攻撃を受けない
・被ダメージを減らす。
という「当たり前」の事を徹底する必要がある。そのためには最低でも以下に続く内容を把握しておく必要がある。それがDragonAge:Inquisitionの戦闘の楽しみでもある訳だ。
 
ちなみに戦闘バランスの良さはシリーズ最高かと思う。(ローグで罠が作れないけど)

体力回復魔法が存在しない理由については以下が詳しい。
 

体力回復ポーションは8つまで

序盤の所持数は8つまでと少ない。
ご利用は計画的に。
 
特に戦闘が連続で続くクエストの途中で1個しか持ってないのにセーブして、詰む事がないようにしよう。難易度はいつでも変更可能だけど、変えるのイヤでしょ?
 

経験値は戦闘よりもイベントクリアで

戦闘の経験値は少ない。
イベントクリアでの取得をメインと考えよう。特にそこらにある本を読むなどして得られる「コーデックス(知識)」取得経験値はバカにできない。なので、コーデックス経験値50%UPのpeakを真っ先に取る事をお勧めしたい。
 
※ポーション所持数増加peakと、どっちを先に取得するか悩むところ…
 

極力逃げる

目的地に着くまでの戦闘で、体力回復ポーションを消費するのは避けたいところ。屋外メインフィールドなどの逃げれるザコからは極力逃げよう。
 

セーブは25まで

多分。自分のように後でブログを書くためにポイントごとにセーブしてると、すぐにいっぱいになる。イベント中複数セーブを考えると22くらい?と考えておくべきかと。
 

まず敵の数を減らす

各個撃破、ではない。
一斉集中攻撃だ。
ベストは敵一匹に対して、全員のスキル使用回数を1回に抑えて倒し切ること。
 
特にローグ(弓)による、毒劇→隠密→フルドローorスタンショットによる初弾は強い。スタン中はタコ殴りにも出来る。つかストーリーの絡み的に何となくヴァリックをパーティーに常時置いてるなら、真っ先に覚えよう。
 
魔法使いなら炎の地雷。
何と武器ダメージの1600%ダメージ!
もっとも魔法使いの武器ダメージはかなり低いのでアレだけど、それでも1600%は強力な事に変わりはない。
 
ただしフレンドリーファイヤー対象内なので、外れると即死地雷に早変わり。よって敵がこちらを見つける前で、動かない状態の初弾に使うのがいいだろう。
 
減らすべき敵タイプは、基本的には、
・障壁を張る魔法使い
・一撃または1ターンで倒せる敵
だけど、脳筋かつこちらの属性攻撃に弱い敵は真っ先に攻撃してもいい時もある。戦闘開始直後には敵タイプの確認を怠らないようにしたい。
 

死んで学べ?

案外、戦闘開始と同時にうぉーりゃーと攻撃し、とっとと全滅してから戦略を立て直しリベンジするのが、攻略の近道かもしれない。
 
戦闘序盤のポーション消費数も減るだろうし。
 

待ち伏せを仕掛けろ

特に遠距離攻撃が少ない敵群に有効。
遠距離攻撃が可能な仲間が2人以上居るなら、なお仕掛けて損は「あまりしない」。スキル「炎の壁」「氷の壁
で、少なくとも一度の移動で敵を間合いに入れさせないようにしよう。
 
炎/氷の地雷は…外れる可能性大なので、ナイトメアなら止めといた方がいいかも?
 
※遠距離攻撃した仲間に向けられる「敵意」には注意。逆に一斉集中攻撃を喰らいかねない。敵意についての対策は後述「ヘイトコントロール」を参照。
 

「障壁」と「ガード」

いずれも体力に上掛けされる、時限または被ダメージにより徐々に減っていくバリアのようなもの。
 
バリアが無くなるまでは、攻撃を喰らっても体力は1ミリも減らない。
 
なので、これを出来るだけ長く、かつ絶え間無く張り続けられるかが勝利のキモの一つとなる。
 
「障壁」は範囲内仲間全員にバリアをかけられるスキル。精霊スキルツリーの1番目と覚えやすいので、全魔法使い会得を推奨。2人使えるとかなり楽。
 
「ガード」は片手武器・盾スキル「シールドウォール」で張るのが普通。「通常攻撃」を受けるとガードは増えるので、シールドウォール自体が切れるまでかなりの長時間張り続けられる。敵を出来るだけ多く引きつけるのが吉。
 
シールドウォール中は、攻撃は仲間に任せよう。特にバックスタブ(=背後攻撃)が得意なローグとのタッグが有効だ。
 

ヘイトコントロール

Origins/Ⅱでは効果もかかり具合もイマイチ見えなかった「敵意逸らし」。今作は「激怒」と大きく表示され分かりやすく、目に見えて効果が出るのでガンガン使おう。
 
特に仲間の魔法使いを狙う敵一匹に対して「チャレンジ」を使えば、ピンポイントでほぼ確実に敵意をこちらに向けられて効果的。
 

「炎の壁」と「氷の壁」

意外だけど今作では「炎の壁」はフレンドリーファイヤー対象外。耐性にパニックがある(=炎に触れてもパニクらず逃げない)敵が相手なら、敵を引きつけるタンク役共々炎の中で戦ってもらえば、かなり削れる。
 
「氷の壁」は魔法使いに近寄るザコを通せんぼするために重宝する。戦闘開始→地形把握→移動→氷の壁で、以降の戦闘行動を全く敵にジャマされる事なく自由に行える。地味だけど使えるスキル。
 

最重要スキル「ディスペル」?

クリアしてないのに言い切るのもアレだけど、このスキルの効果を知らなければクリアは不可能かと。他にも効果はあると思うので探してみよう。困ったらディスペル!?
 
仲間の解毒:
序盤で毒撃されると10秒くらいで死ぬ。しかし解毒ポーションが見つからない。(あるの?)
 
仲間の毒はディスペルで解毒出来ます。
 
敵の障壁破り:
先にも書いた通り、障壁はバリア。しかも敵の体力はこちらの数倍。そして障壁で2倍。更に敵の障壁は複数掛けが可能。HPはベアークローのゆで算並みのビックリ値となる。
 
まともに正面から戦っても焼け石に水。
ディスペルで障壁を無効化しましょう。
※確かフレンドリーファイヤー対象外
 

味方とは付かず離れず

離れすぎると助けられない。
障壁を張るにも、出来たら一発でパーティー全員に張りたいところだし。
 
近すぎると敵の範囲攻撃でピンチに。
更に敵がローグだと、ピンチどころかバタバタと即死する事に。
 
なので全滅を避けるため、中間の間合いをとって戦おう。
 
※今作のローグは前作ほど強くない。体力満タンなら魔法使いでも即死は避けられる、と思う。
 

敵の攻撃を「見て」避ける

ボスクラスの敵には「見て避けろ」と言わんばかりの特殊攻撃が多い。コマンドばかりで止まりがちな魔法使いは注意した方がいい。
 
また嵐スキル「帯電の檻」は範囲攻撃で喰らうと痛いが「先行放電が見える」ので、察知できれば十分避けられる。
 
自分が言えるのはこれくらいかな?
Xbox360が壊れて続きが出来ない自分に代わって、是非とも世界を救って欲しい。
 

DragonAge(amazon)

DragonAge(楽天)

関連記事

2015年3月 6日 22:19

ゲーム  

購読

初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録をよろしくお願いします。

RSS

コメントとトラックバック