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やさしいドラゴンエイジの基礎知識(今更だけど)DragonAge:Inquisitionを始める前に知っておくべき基礎知識

2015年2月27日 11:08

ゲーム  

DragonAge:Inquisitionがどんくらい売れたのかも知らない俺だけど、全シリーズをプレイした俺が、プレイする前に知っておくと役立ち、より愉しめるようになる話をしよう。
 
ちなみに以降にはDragonAge:Inquisitionの核心に迫るネタばれは無いけど、1(Origins)、2(Ⅱ)のネタばれはあるので、未プレイの人は注意して読んでほしい。
 
つか本記事は、DragonAge:OriginsとDragonAgeⅡをプレイしたことがなく、今後もプレイをするつもりもない方向けの、
 
・基本情報
・簡易ストーリー解説
 
となっています。
 
既にDragonAgeシリーズをクリア済みの人は、ツッコミながら読んでほしい。大体合ってると思うんだけど…

 

前作プレイは必須

公式による必須ではない発言、DragonAge Keepという前作までのストーリー理解を助けるWebアプリの存在があろうが、必須なのだ。
 
前作までを知らないと、開始1分で「?」となる。
 
ちなみにDragonAgeKeepの一番の機能は、前作までのプレイ内容を「記憶を元に」データ化→DragonAge:Inquisitionにインポート出来ること。という訳で、前作まで未プレイの皆さんにはどうでもいいツールかと思う。
 
という訳で、基本情報と前作までを出来るだけカンタンに説明しよう。
 
長文だけど、読めば理解は深まるので、是非とも読んでもらいたい。
 

DragonAgeの基本

◾︎舞台
セダスという中世ファンタジー世界とその各国、それとフェイドという精神世界。
 
◾︎歴史
国同士の戦い、さらに400年に1回位ある、ダークスポーンと呼ばれる魔物軍団との戦い「ブライト」の歴史。
 
◾︎種族
人間:
地上にたくさん居る。
文明は先に書いた通り中世ヨーロッパレベル。俺らと大して変わらん性格。(つまり多種多様)
 
ドワーフ:
地下にたくさん居る。
文化レベルは高く、特に鋳造技術に優れている。魔法石=依存性ドーピング薬「リリウム」は彼らにしか精製できないが魔法を使えない。基本的に体力バカ。
 
エルフ:
どこでも迫害&流浪の種族。
精神・精霊文化が発達している。手先が器用で基本的に上から目線。
 
クナリ族:
牛のようなツノ&筋肉で、見た目は敵。
戦闘力が高く、主に傭兵が生業。
基本的に寡黙…でもなかったりして色々。
 
◾︎組織
グレイ・ウォーデン:
戦闘集団。
対ダークスポーン専門。
DragonAgeⅡでは空気。
 
ダークスポーン:
魔物の総称&代表(ややこしい)。
代表を倒さないとブライトは止まらない。しかし倒したグレイ・ウォーデンは死ぬ。
 
9割は悪いヤツ。
残り1割はDragonAge:Origins -awakening(拡張パック)のキモの一つ。
 
教会:
神を崇拝する集団。世界の指針。
この世界の神はアンドラステ。
神の名の下に、理想ばかりのどっちつかず発言をする事が多い。
 
サークル:
魔法使い「グループ」。
正式名称はサークル・オブ・メジャイ。
たくさん在るけど総本部はない。
魔法=危険と見なされたこの世界では、テンプル騎士団により監視・隔離中。なお、この隔離から逃れて暮らす野良の魔法使いもいる。
 
テンプル騎士団:
教会に仕える聖戦士の集団。
仕える割に色々と強硬。
魔法使いを監視・隔離している。
 
◾︎主人公
性別・造形をクリエイション出来る。
 
ちなみにDragonAge:Originsではクナリ族以外の各種族、貴族・平民・スラム暮らしなど出自も選べた。この設定をDragonAgeKeepで反映させると、ストーリーにも「おそらく」反映される。
 

DragonAgeの基本ストーリー

 
※以下よりDragonAge:Inquisitionのネタばれはないけど、1(Origins / awakening)、2(Ⅱ)のネタばれはあるので注意。
 
※ストーリーの大筋は決まってるけど、結末はプレイヤーの選択により異なる。ここで触れるのはxaitohが選んだ選択肢におけるストーリーなので注意。
 
※説明の分かりやすさ優先のため、細部が異なる場合があるので注意。
 
◾︎DragonAge:Origins
DSC06293.jpg

舞台:
フェレルデン王国
 
主人公:
貴族出身の人間(男/ローグ)
 
ストーリー:
それなりに平和に暮らしていたが、親父の部下に裏切られ、家族と家を失う。たまたま泊まっていたグレイ・ウォーデン団長に助けられる。
グレイ・ウォーデンのお世話になる。
vsダークスポーンその1。
支援していた王の裏切りもあって自分と新人相方以外全滅。伝説の魔法使いとその娘モリガンに助けられる。
以下を進める。
・フェレルデン全種族へのダークスポーン対策の協力要請
・グレイ・ウォーデン全滅真相の公表
・家族の無念を晴らす
vsダークスポーンその2、の前夜。
モリガンより、ダークスポーンを倒しても死なない為の抜け道「子作り」が提案。快諾。
vsダークスポーンその2。
ついにダークスポーンを倒し、世界は平安を取り戻した。しかしモリガンはいずこかへ消えてしまった。
 
◾︎DragonAge:Origins -awakening(拡張パック)
DSC06294.jpg

舞台:
フェレルデン王国アマランシン地方
 
主人公:
貴族出身の人間(男/ローグ)
 
ストーリー:
ダークスポーンを倒すも、何故かまだ脅威に晒されているアマランシンを調査。
ダークスポーンの殺戮衝動は、血によるものであり、これをどうにかしないと永遠にブライトは止まらないと判明。
ダークスポーンは拉致した女を改造した化け物「マザー」から、「湧いてくる」ことが判明。
vsダークスポーンその3。
要塞と首都を同時に攻められ、首都を守るも要塞を失う。
vsダークスポーンその4。
マザーの一つを潰す。
とりあえずアマランシンは救われた。
 
◾︎DragonAge:Origins -ウィッチハント(DLC)
舞台:
フェレルデン王国アマランシン地方
 
主人公:
貴族出身の人間(男/ローグ)
 
ストーリー:
消えたモリガンを捜索。
awakeningラストのvsマザー決戦跡で再会。
モリガンより、
・子供は生まれている
・生れながらに特殊な力がある
・子供の力を使った計画を立てている。
・お前は来るな
と言われる。
モリガンとずっと一緒に居たい想いを伝え、主人公とモリガンは跡にある鏡よりいずこかへ消える。
 
「じゃあ一緒に来て、愛しい人よ。共に来るべき将来に立ち向かいましょう」
 
◾︎DragonAge Ⅱ
DSC06295.jpg

舞台:
自由連邦の都市カークウォール
 
主人公:
フェレルデンのロザリング村より逃げてきた貴族系家族の長男(ローグ)
 
ストーリー:
Origins序盤「ダークスポーンによるロザリング村襲撃」より逃げる過程で、弟(戦士)を失う。
自由連邦の都市カークウォールに到着。しかし入国を断られ、スラム暮らしに。
正式に入国し平安に暮らすため奔走。
「ドワーフ地底回廊探索」にて妹(魔法使い)がゾンビ(=ダークスポーン)化。介錯。この際に地底回廊より、邪悪なリリウム「レッドリリウム」が街に持ち込まれる。
市民権を得るも、主人公はしばらくやる気をなくす。
街に居座るクナリ族と、街との問題を解決して欲しいと頼まれ解決。その過程で街のテンプル騎士団・サークル(=魔法使い)の関係悪化。主人公が英雄化。
(実はサークルの所為でもあるが)母が拉致され人質・ゾンビ化・介錯。
豪邸を得るも、主人公はまたまたしばらくやる気をなくす。
様々な事件を追う過程で、テンプル騎士団・サークル(=魔法使い)の関係が超悪化。教会がなだめるも効果なし。
ブチ切れた仲間の魔法使いがテロ実行。
頼りない教会の本部を吹っ飛ばし、教会関係者全員死亡。
テンプル騎士団によりサークル解散(=魔法使い全員皆殺し)宣言。
当然サークルは断固反対。
力には力で対抗する流れとなりサークルは籠城。主人公はテンプル騎士団・サークルのいずれにつくか問われ、サークル側につくと決める。
テロ魔法使いをパーティーより更迭。
街全土を巻き込んだ内戦。
しかし対魔法使い戦に優れたテンプル騎士相手には分が悪く、サークル全滅。
ついでにテンプル騎士団長により、主人公たち抹殺が提案。主人公たち、一部のテンプル騎士団員が反論するが、ここしばらくアタマがおかしかったテンプル騎士団長がレッドリリウムによりMAX乱心。
騎士団長を倒してテンプル騎士団と和解。その後主人公たちは姿を消す。
仲間のヴァリックは、教皇に尽くす探求騎士カサンドラに捕らえられ、尋問を受ける。
 
「カークウォールの英雄は何処にいるのか?」
DragonAge:Inquisitionへ続く!
DSC06296.jpg


...以上です。
 
いかがでしたでしょうか?
自分で言うのもナンだけど、
 
長いな。
 
通勤電車の1時間でも読みきれるかどうか、心配してしまうほど長い…。しかしこれで理解は深まったと願いたい。
 
それではDragonAge:Inquisitionをお楽しみください。
 

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