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たわごと

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HONDAズーマー(FI)にカスタムパーツ(サブフレーム・ガスタンクスーツ)を付ける

2012年12月 9日 20:19

バイク(ズーマー) , 買い物  

素人がズーマー買ってカスタムする際の注意点を書いたりしたら読むだろ、と思ったので書いてみる。ちなみにどのくらい素人かというと、オイル交換を店に頼むくらいの素人です。

 

2016-06-28追記・修正
サブフレームはズーマー購入と同時に付けてもらったんだけど、どうやら自分のズーマーのサブフレーム取り付け方法は少し特殊なようです。

本来の取り付け方は普通のスクーターにも付いている足を乗せる「ステップボード」を取り外してサブフレームを取り付ける、という排他設置になるのですが、自分のはステップボード(=足元の樹脂部品+シートフレーム下の樹脂部品の一体型)の足元部分のみをカットして、シートフレーム下の樹脂部品を残し、そのままサブフレームを取り付けるという方法でした。

この方法の利点は、
・シートアンダーパネルを買う必要がない
・削除してから取り付けなので、設置が楽(これは利点とは言わないかもしれないが)
です。

欠点は今のところないけど、そのうち問題が発生するかもしれないです。

いずれにせよサブフレームの取り付けは結構面倒です。どこまで本気になれるかがキモなので、大して本気でないならバイク屋さんに頼んだ方がいいと思います。もっとも今の時点の自分は「サービスマニュアル」の購入も考える程にかなり本気ですが。サブフレームの取り付け方法を詳しく知りたい方は、以下書籍の購入を強くオススメします。全部手順が写真付きで書いてあります。またサブフレームに限らずロンホイやローダウンフレーム、ディスクブレーキなど大方全部載っているのでオススメ。

 

 

 



注意:
全ての点において検証はしていない。
あまりうのみにすると痛い目にあうかもしれない。

まずはズーマー買いました画像ですサーセン
かーっこいいー



3枚目の写真がカスタムパーツです。

サブフレームと、


ガスタンクスーツ。



では、自分でカスタムパーツを取り付ける際の注意点とか書いてみようかしら。
 

店に頼もう!

のっけからイミフですな。
ハァ?とかいう声が聞こえる。
が、こんな事を言っておいて、自分でバラすハメになった話も書くので、最後まで読んでもらいたい。

まずはこのブログを見てもらった方が早いだろう。
ズーマー フロアステップボード 大胆にカット の巻 - 中年オヤジがズーマーにはまったら、その時・・・ - Yahoo!ブログ

上記ブログを見てワクワクしたなら何も言うまい。
死ぬほど萎えたのなら、それはそれでもう何も言うまい。

※上記ブログを貶めるつもりはありません。むしろこのやる気は尊敬に値する。

正確には、
本体購入時にカスタムパーツも買って取り付けもお願いする、という事だ。
以下店への頼み方サンプル。

1、本体だけの価格問い合わせをする。
2、回答後、「買います!(←重要)予算はxx万なのでカスタムパーツも買おうかと思っています。取り付け工賃込でxx万にしてもらえませんでしょうか?」
3、(゚д゚)ウマー

まぁ金の問題もあるが、
時間は金では買えないのだということを分かってもらいたい。
これがベストなのだ。

「ズーマーを知っている店」で買おう!

かなり重要。
店がズーマーカスタムに詳しくないと、ひどいカスタムをしてくる。
以下例:

良いカスタム(上記ブログより)


悪いカスタム(自分のズーマー)


「ズーマーを知っている店」を探すのは難しいかもしれない。
まぁ頑張ってくれや。(やつあたり)
 

サブフレームとガスタンクスーツはセットで買おう!

この記事を読んだ人は運が良い(?)。
サブフレームばかりに目がいって、ガスタンクスーツの存在を知らない人間もいるからだ。自分とか。
以下例:

良いカスタム(セットで買った場合)


悪いカスタム(サブフレームだけ買った場合)


そもそも「ズーマーを知っている」店だったら、
「お客さん、サブフレームだけだと配線むき出しで危険ですよ?ガスタンクスーツの購入もおすすめします、というか、買わない人はバカでしょ」
と言ってくれるはず。
という訳で、

バカなので、自前でガスタンクスーツを取り付けることになりました。
\(^o^)/

以下より自前カスタムの注意点
 

電動ドライバ(トルク設定付)を買おう!

もうこれは絶対。理由は、
人力はムリ
の一言に尽きる。
まぁそう言っても信じないよね。
理由は、、、あえて挙げない。
信じない奴は人力でレンチ回して、自前カスタムをするハメになった俺の苦しみ、1/100でも味わうがいい。(やつあたり)

以下オヌヌメ、というかたまたま持っていたドリル。
もしなくってケチッて人力でやるハメになったらと思うと、正直怖い。
多分3日くらいかかってたような気がする。







ちなみに最後のは実はズーマーには関係なかったりする。
これはIKEAの家具を組み立てる時に、あると便利なのだ。詳細は面倒だから省く。そして、さらにちなみになんだけど、

上記工具だけでは実は足りなかったりする。

これは正確に書こう。
上記カスタムにおいて、ズーマーをばらすには、
・6mmレンチ
・8mmレンチ
・12mmレンチ
が必要なんだけど、12mmレンチソケットは入ってないんだなこれが。

なので別途、
・9.5mm軸付き12mmレンチソケット
・9.5mm→12.5mm(だったかなぁ)軸変換+12mmレンチソケット
のいずれか買おう。
自分は前者を買った。

そしてもしかしたらなんだけど、12mmレンチを別途1本買った方がいいかもしれない。

てゆーか自分は必要だった。
理由は、上記電動ドライバのトルクでは12mmボルトだけは取れなかったのだ。一回取れればあとは必要ないんだけどね。初期状態?の締め付けが死ぬほど硬かったのだ。これは自分が買った店が過度に締め付けすぎたからかもしれんが真相は不明。


以上。
念のためマニュアルPDFリンクも貼っておこう。

ガスタンクスーツマニュアル
※締め付けトルク10N‐m/1.0kgf-m
サブフレームマニュアル
※知らん。だって店に頼んだんだもん。


ズーマー道は長く険しい。
この記事が誰かの役に立てば幸いです。

 

2012年12月 9日 20:19

バイク(ズーマー) , 買い物  

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