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たわごと

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はじめてのミニ四駆の塗装反省会

2012年9月14日 23:56

プラモデル・フィギュア  

先日はじめてガンプラを作って、調子に乗って次。
今度はミニ四駆!
でも予想以上にミニ四駆の塗装は難しかった、、、
今後に生かすために反省会です。
 

 

ミニ四駆の制作自体は初めてではない。
むしろ何台作ったんだか分からないくらいだ。
でも色を「ちゃんと」塗ったことはない。
今回初めてミニ四駆に色を「ちゃんと」塗りました。
いや、塗ろうとしました。
(^^ゞ

塗った・作ったミニ四駆はこの、、、ジャマ!

WP_000290 (2).jpg

・・・これです。
ビートマグナム&バスターソニック!
※以下ソニック・マグナムと呼称

WP_000291 (2).jpg

自分と同年齢の人がチョイスするとしたら、大抵「ダッシュ四駆郎」。
しかし自分は、

20歳過ぎてからもミニ四駆アニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー」を観ていたのでコレです。
\(^o^)/

ちなみにダッシュ四駆郎にはGoogle画像検索のリンクを張ったけど、爆走兄弟レッツ&ゴー(以下レツゴー)には張りません。

下手すると知らない方がよかったレツゴー世界を見てしまう危険性があるのでホモォ...

それはさておき。
いやーレツゴーは本当に面白いアニメですヨ。
自分は「割と主人公がよく負ける」ところが好き。面白い。
特にそれが良い意味で一番表現されたのが、レツゴーWGP 第100話「勝者の条件!」だろう。本当にアツイ!

次郎丸「あのミハエルに勝ったダス~♪」
リョウ「いや、、、まだだ!」
ブレット「カルロ!?」
カルロ「うおおおおおおおおおおおお!」


みたいな。訳分からんね。
動画が拾えないのが本当に残念だ。
観なくてもソラでセリフが言えるくらい好きだということはお分かりいただけただろうか?
(^^ゞ

話がそれた。
ミニ四駆塗装の反省だった。
早速、、、の前に今回の制作には目標があったので書いておく。
それは、

  • 下地塗装をする
  • 仕上げ塗装(トップコート)は半光沢を使用する


だ。
いずれも前回の制作時には出来なかった・やらなかった事で、特に半光沢トップコートは、実際の仕上がり具合を見た事なかったので、試してみたかったのだ。ちなみに下地塗装はマグナム・ソニックを並べて飾るのなら、絶対にやった方がいいかもしれない。なぜなら、

マグナム・ソニックそれぞれ形成色(パーツの元の色)が違うからだ。

多分。
なぜ多分と書いたかというと、元々双方キットともに10年前に買ったモノだからだ。もしかしたらどちらか経年劣化した可能性もある。なので「多分」とする。ちなみにマグナムはホワイト、ソニックは薄いクリーム色でした。兄弟機だったら&アニメだと両方同じ真っ白なので、これは予想外だった。

前置きが死ぬほど長くなったけど、それでは反省会を始めよう。

 

窓の黒い部分も塗ろう

WP_000324 (2).jpg

これは本当に失敗だった。
上の写真で分かる通り、窓部分もシール(デカールではない)で正面・左・右と3枚でちゃんと付いてくる。が、

窓シール3枚貼った時の継ぎ目が白くなり、カッコ悪いのだ。

「継ぎ目」であり「下地」ではない。
下地が出ることは予想できたので、下の写真のようにあらかじめ継ぎ目だけ黒く塗っておいた。

WP_000323 (2).jpg

が、下地だけではなく継ぎ目、つまりシールの裏地の白がわずかに「横から」見えてしまうことには気づかなかった。横から、つまりシールの厚さ、ミクロンレベルだろうけど白く見えるもんは見えてしまう。なのでちゃんと塗った方がいい。出来れば窓シールの「G.SEIBA」マークだけ切り取って、他を黒く塗るのがいいだろう。

 

マスキングは本当にしっかりやらないとダメ

WP_000390 (2).jpg

マスキングテープをしたのに、染み込んでる。

WP_000391 (2).jpg

こっちはマスキング液。
この後マスキングをはがすんだけど、なぜか防護したはずの塗装がボロボロとはがれる。さらにはがすのが困難で、やむをえずモデラーナイフでチョイチョイとはがそうとすると、防護した塗装を傷つけたりした。
これからは以下に注意したいと思う。
 

  • マスキングテープは、3重以上にしっかり貼る。
    ※今回は2重だった。
  • マスキング液はこってり塗る。
    ※薄い部分がはがしづらかったので。


まぁ3重以上にしたり、こってり塗るのはテクニックがいるんだけどさぁ、、、特にマスキング液こってりは試したんだけど、どうやっても「薄くなりすぎる」部分が発生してしまう。これはもう経験が必要かな。もしくはマスキング液は諦めてマスキングテープを極めるとか。つか、あまりミニ四駆ならではって反省点ではなかったネこれは。
 

シールは脆いので細心の扱いを

WP_000401 (2).jpg

シールは仮貼り?ならはがせる。
でも、はがす度に強度が落ちる。
色部分にヒビ?が入ってシール下地の白が見えてきたりする。
そして、

ヒビでは済まなくなると画像のように切れる。
これは超ショック。

(´・ω・`)

正直これは分かってたんだけど、どうしても一発で上手く貼れない。
やたら細長いシールが多くて、シール貼りの始点がうまくいっても終点でズレたりするのだ。しかもシールの強度が落ちているとズレも大きくなる。

更にしっかり貼ろうとなぞり過ぎると、シールの色が落ちる。
指なら割とすぐに、綿棒でも落ちるもんは落ちる。

修行、、、ではどうにもならんかもしれんコレは。
とりあえず次回までに注意、というより、ヒビ割れたり切れたりしても目立たないようにするリカバリー方法を模索した方がいいかもしれない。

--------

反省点は以上。
色々書いたけど、

少なくとも小学生が作るよりはよっぽどキレイに出来たと思う。

次の記事はいよいよ完成公開です!


【おまけ】
肌、、、色、、、?

WP_000443 (2).jpg

2012年9月14日 23:56

プラモデル・フィギュア  

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