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たわごと

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はじめてのガンプラ反省会(RX-78GP03 ガンダム試作3号機デンドロビウム (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY))

巷のWebデザイナーなどIT戦士が、「自転車」「山」「カメラ」だと、アウトドア的趣味に目を向けている昨今ですが、xaitohはひたすらインドアに向かっています。

 

先日はじめてガンプラを作りました。
ウソです。
正確には2回目。

はじめてのガンプラは、Sガンダム
10年くらい前のことだろうか?
完全な素組みでした。
※素組み:色も塗らずまんま組みたてるだけの事



1.5回目は、デンドロビウム
これは去年の話。
ただ、トラブルにより完成には至りませんでした。



そして今回2回目。
作り途中だったデンドロビウムを完成させました。
かなり紆余曲折・トラブルがありましたので、今後の課題また自分と同じように「ガンプラ作ってみようかなー?」と思っている初心者の方の参考になればと思い、反省点を挙げていこうかと思います。

 

模型用具は揃えると高くつく

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単品では安いけど「初めて」なら色々揃えることになる。
自分は1.5回目で多分2000円くらい、今回で6000円以上かけた。
生活キツイのに、、、大散財、、、

 

「どこまでやるか」を最初にキッチリ決めておく

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ガンプラサイトを見れば分かるとおり、本気の本気でガンプラに取り組むと、かなりの数の工程をこなすことになる。その中から自分の腕前と希望を考慮して「どこまでやるか」を考えておくといい。

つーか考えない訳がないんだけど、
要は「やっておけばよかった!」と後悔のないように考えるべき。

自分は下地塗装をすればよかったと後悔。
元から白いし要らんだろ、とナメてた、、、

 

「どう仕上げるか」を真剣に考えるべき

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仕上げにかけるトップコートというスプレー処理の事。
何となく「光沢の方がテカってカッコイイだろう」と思ってたけど、

光沢よりもツヤ消しの方が「手間かけました」感がある

と、直前で気づく。
この選択は正解だった。
一度どっかの店でプラモデル展示を見て、どういう風に仕上がるのか確認しておく事をお勧めしたい。Web上では正直わからないよ、、、
 

そもそもしっかり素組みが出来るのか?

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塗装云々以前の話。
手順1からいきなりハマる。はまらない、、、
結局軽くハンマーで叩いてムリヤリはめたけど、完全にははまってない。
後はめ加工とかピンのカットを事前に知っていれば、、、

 

事前に塗装する箇所を把握しておく

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写真は、組んでみて初めて分かった塗装箇所。
この塗る箇所の見定めは、自分みたいな素人には難しい。でも、このくらいは組む事を考えていれば分かったこと。出来るだけ組む前に知っておきたい。

 

自分にあったスミ入れ方法を確定しておく

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ふでタイプならはみ出た部分はティッシュで拭うだけ、、、とガンプラブログでよく見るけど、拭うと塗料がシミになって広がるだけだった。マジックタイプもうまく使えない。シャーペンタイプはそもそも色が薄すぎる。自分の好みと違う。

結局ふでタイプで書いた後に、うすめ液+綿棒で拭うという手法に。
スミ入れ自体はこれでうまくいったけど、もし下地塗装とかしてたら色落ちるのかなぁ?とか不安になる。
スミ入れ法の確定と共に、今後の課題。

あと、スミ入れをする溝が浅くて塗りきれないことがある。
その場合は溝を深くすればいいんだけど、絶対に専用の工具(名前忘れた)で溝を彫った方がいい。カッターで溝を彫るなど愚の骨頂。相当の腕前がない限りは、まっすぐ溝が引けずにズレる。

写真はその愚の骨頂の図。

 

マスキングをナメずに練習しておく

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マスキングゾル改の場合。
固まった後でもカットできるという点は間違いではないけど、正確かつしっかりとカットしないと、カットしたくない部分がちゃんとカットしていない部分にひっぱられて、一緒に剥げる、または少し剥げる。剥げたスキマからプラカラーが浸透するので、少しも全部も結果的にはマスキングできないので同じこと。マスキングの正確しっかりカットには、多少の馴れと技術がいると思われる。ちなみに今回はマスキング必須な塗り箇所は以下の方法で対処した。

  • 根性の面相筆による塗+ケガキ
  • 完全1色塗りつぶし。塗り分けを諦めた




他にもあったと思うけど、反省点は大体こんなところ。
もっともスミ入れの項でも少し書いたけど、道具に投資する(=高い道具、ではなく単一目的専用の便利グッズ)ことで乗り切れるケースも多々あると思う。その辺りはどっかガンプラ専門サイトの方が詳しい。

誰かの参考になるかねこの記事は?
てゆーかまずは自分の次回作に生かすべき。

次回記事はいよいよ、デンドロ完成写真です。

客観的には全然きれいな仕上がりじゃないので、完全に自己満足な記事になるでしょう。
 

 

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