ラストが予想外らしいので観てみたけど、思った程予想外ではない。
が、この映画の見所はラスト云々ではない。
おおまかな内容は、
ある日、軍施設近隣の街が謎の霧に覆われる事態に。霧からは異形の生物が現れて人々を襲う。
主人公とその息子はスーパーマーケットに逃げ込んだが、そこから何とか脱出を試みようとする、、、という感じ。
よくある映画に思えますな。
ちなみにオチを書いてしまうけど、脱出自体は成功します。
ここでオチを少し書くのにためらいはない。
この映画の見所はパニック状態において人々はどうなるもんなのか、だろう。
劇中の舞台はアメリカで、対象はアメリカ人。
ステレオタイプなアメリカ人の思考パターンいくつかにおいて、どういう考えでどういう行動を起こすかというのがキモで、
どのパターンが適切だったのか、いや、適切なんてあったのか?というのを考えさせてくれる。
さて値段。
1080円。
久々の1000円超え。
主役が完全に喰われているというか、主役というものが必要ではないという珍しい映画。
この映画の監督は、よくある「良い映画スレ」においてほぼ必ず挙がる鉄板映画「ショーシャンクの空に
これを事前に知ってたら、ボクはへそ曲がりなので多分逆に観ようとしなかったw
どうでもいいけど、
この映画の舞台は先に書いたとおりアメリカであって日本ではない。
が、東日本大震災の影響を受けた人間には観てもらいたくないかもしれない、、、
※1
BTTF
※2
「観たい映画リスト」に挙がってたけど、あえてこの度削除することになりました(笑)
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