タイトルだけだとよくある話だな、、、
考え方は以下の通り。
漫画「アウターゾーン」第90話「恐竜時代 後編」より。
恐竜は自然のままに生きて・・・そして絶滅しました!
それは彼らが自然に対して余りにも無力だったからです。
恐竜だけではない。
地球の歴史において余りにも多くの種が絶滅しています。
人間も古い道徳観念に縛られて自然に対する「反撃」をしないと、そのうち同じ運命をたどるでしょう。
**** 自然に反撃!?
**** それは環境を破壊して逆に首をしめるのでは・・・
環境を破壊しろと言うのではありません。「制御(コントロール)」すべきなのです。
「生物」の目的は生き続ける事であって絶滅する事ではありません・・・そんな生物にとって最大の敵は「自然」でありこの「地球」だとは思いませんか!?
生物は太古の昔から弱肉強食の戦いをくり返して進化していき、やっと自然に対抗できる代表を作った・・・それが「人間」ですよ。
だから・・・私は「自然」を支配する事こそが人類に与えられた使命だと思います。
大抵こういう話は制御システムが暴走してうんたら、、、とかなるんだよなぁ。そうじゃなくてなんというか「その前」の時点の話?みたいな。ファンタシースターⅡが確かそういう「うんたら」な話だからⅠをプレイしてみてもいいのかもしれないなぁ。
どうでもいいけど、ⅡのEDは個人的にRPGベスト3に入る悲しくもカッコイイEDだと思う。
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アウターゾーン 8 (集英社文庫) 価格:¥ 630(税込) 発売日:2005-07-15 |

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