この映画のタイトルは前から知っていた。
以前DANDOH!!(無印)という漫画の作者あとがきコーナー?で、このスティングの主役の一人を演じているポール・ニューマンの演技を高く評価していたので、気になってはいたのだ。
概要も軽く調べてみたところ、詐欺師の映画っぽいので興味を引いた。詐欺師の映画ではないけど騙し騙され裏を掻く系映画のマーヴェリックは面白かったからね。
うーん、内容では正直全然裏を掻かれなかった。あんまりおもんないなぁ、、、
裏を掻かれることを期待していたんだけど、ほとんどそんなシチュエーションはなく、基本的に騙すことを(劇中仲間内で)宣言してから実行しているので、観ている側としては驚く要素は全くない。既に知っているんだからね。古い映画ということもあってトリックの内容も驚くようなことはない。
とりあえず値段をつけよう。
350円。
前述結構ひどく書いている割に評価金額は高いな。
これは映画の舞台設定、音楽、手描きアイキャッチなどの演出、そして出演者の演技を考慮しての金額です。これらはかなり良かった。確かにDANDOH!!作者の言う通りで、演技は良かったわ。個人的にはしょっぱなの、
たなぼたの5000ドルだぜー━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
あ、あれ、、、ニセモノ!?
Σ(゚Д゚
というところが良かった。
まぁこれはポール・ニューマンではないんだけどさ。良かったです。まぁでも内容はそれほど面白いってもんでもないなぁ、、、古典を押さえるという意味で観ておいて良かったけど、わざわざ映画を楽しむために観るほどのもんじゃないと思う。
スティング 【プレミアム・ベスト・コレクション】
どうでもいいけど、
OPとか劇中で流れる曲はこの映画のために作られた曲なんだろうか?よく聴いたことがあるんだけど、、、もしそうなら評価金額をもう50円上げてもいいかな。(偉そう)
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