ヴァージニア・クレム
「私が死んだなら、あなたを守る天使になってあげる。あなたが悪いことをしそうになったら、その時は両手で頭を抱えるの。私が守ってあげるから……」
アメリカの有名な小説家、エドガー・アラン・ポーの奥さん、ヴァージニアが死ぬ直前に、ポーに対して語りかけた言葉です。
死んだら忘れてくれ、とか死が二人を別つまで、とか言う言葉もあるけど、自分としては死程度でどうにかなっていいと思っていないので共感できる。これを重く感じるかどうかというところもあるけど、それは愛が足りないから、、、とも言い切れないか。人により美学が違うんだろう。ともかく自分は共感できるしこうありたい。
ゲームとしては、言わせるのは割と簡単だと思う。あとは上記でも書いた通りこの台詞を重く感じさせない・ウザイと感じさせないような前提が必須だと思う。それさえうまくいけばゲーム終了までココロに残ってくれる名台詞となるだろう。
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