受賞歴が多く、ジャケにも「アカデミー脚本賞」とか書いてあったので観てみた。
BGVとして評価してもいい。
話的にも音楽も世界観も、良い意味でまったりと観れる。
ゴスフォード・パークはミステリー映画だと思うんだけど、
ショッキングといえるようなシーンは、ほとんどない。
・・・つーかミステリーとサスペンスの違いもよく分かってないから、このあたりはどうでもいいかw
まぁとにかく、謎解きがメインという話ではなさそうだ。
ちょっとした会話や、雉狩などのイベントが世界観を感じさせてくれて、
話的にも「それなりに」面白い。
作業しながら観る(というか聞く)のに、もってこいの落ち着いた映画です。(ヒドイなおい)
で、値段。
180円。
以前は420円だったんだけど、他の映画との相対評価で下がりました。
でも相対評価するとキリがなくなりそうだな、、、
つまらない訳じゃないけど、地味な映画という印象は拭えそうもないだろう。
→ゴスフォード・パーク
どうでもいいけど、
あの淫乱メイドをあの俳優にした理由が理解できない、、、
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