どっかのサイトで面白いコメディ映画として挙げられていたので、
ずっと観たかったんだけど、まるで見当違いの探し方をしていた。
まさかマリリン・モンローが出ているような古い映画とは知らなかった。
で、観てみた。
ププッピドゥ♪
あーこの有名な曲の映画か!
ああ、振られた後の曲も聴いたことがあるぞ。
出典というマメ知識を身につけられたという点で、良い映画だと思う。
内容としては、まるでドリフみたいな設定と展開だ。
てゆーかドリフが真似をしていると考えた方がいいのかな。
しかしドリフでは真似しきれないところがある。
マリリン・モンローがエロ過ぎる。これは真似出来ん。
白黒映画なのに、やたらキラキラしているし。
序盤で登場するたびに鳴る「ファ~ファ~ファ~」という、日本のテレビでよくある、
あの「エロキャラ出現時の曲」が鳴るたびに「おおおお」と目が太もも等に目がいってしまう。
で、値段。
120円。
この映画で良いのはマリリン・モンローの存在、そんだけだな。
コメディとしては、古いという点を考慮するけど、まぁ普通です。
他のメイン役者2人もそれなりに好演技をしている。登場時間としては2人の方が多いはず。
が、マリリン・モンローという強烈な光のため影と化すのもしょうがないかと。
お熱いのがお好き
どうでもいいけど、
この時代はニプレスなんて無かったんだな。
いいモノ拝めましたwww
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