昨日見た悪夢をそのまま映画にしました的な概要が、気になっていたのだ。
正直思った程、面白くはなかった。
つまらん訳じゃない。
知恵と工夫でこの絶望的状況を何とかしようというノリを、最後まで保つのか
と
思っていたんだけど、時間半分くらいでそれは変わる。
絶望から疑心暗鬼、んで狂気から逃げる形になり、ガタブル感が増す。
かなり限定された空間における劇、かつ登場人物が知りえる情報もかなり限られているので、
絵的にも話的にも凝縮された雰囲気・様相は面白いッス。
が、
・設定(そもそもCUBEって何?)
・結末(で、CUBEはこの後どうなんの?)
というのが分からないのは、「続編作るから観ろや」という意図が見えてどうもなぁ、、、
※基本的にそういう意図は好きじゃない
で、値段。
380円
こんなもんだろう。
続編を見れば、もっと評価額は上がるかもしれない。
どうでもよくないけど、
これ観ると、警官って信用ならんなーと思う。
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