先日つまらん映画を観て記事を書いた時に、ふと
「過去観た映画で最高だったのはインデペンデンス・デイだ」と言ってたのを思い出した。
あれから30本以上は映画を観てきただろうか。今観たら評価はどう変わるかな?
で、観てみた。
やっぱ最高だこの映画!!!!!w
このブログ書いてから初めて映画観て涙が出たヨ。
ちなみに感動して涙が出たのではない。つーかボクは感動して涙を流すことはそうそう無いし、
流してもわざわざブログとして書くこともない。「感動して涙が出た」以外に書くことないだろうし。
過去に感動以外で涙を流した映画は1本しかない。「天空の城ラピュタ」だ。
(;´Д`) おいおい
その泣いた理由は、
お約束イベントを、映像・音楽・セリフ全てにおいて最高のレベルで表現してくれたから。
スタッフたち皆が「オレがお前で、お前がオレで」みたいな雰囲気、アツさが伝わってくる。
このスタッフたちの仕事っぷりには頭が下がるわ、、、
で、今日ここに同じ理由でもう1本追加された訳だ。
以前観たときは、ここまで思わなかったのに、だ。
内容はもう、中学生でも一晩で脚本を書き上げそうな位、カンタンなもの。
宇宙人が攻めてきてヒドイ目に遭わされたけど、反撃してハッピーエンド、という感じ。
考える・考えさせられることなど何もない。とにかく観て楽しめる。
上記で書いた泣いた理由の通りで、とにかくアツい。
んで、話の盛り上がり部分が変な例えだけど正弦波のように連続しているので、とにかく全く見逃せない。
この映画を観ると、挙手の敬礼を何度もしたくなるのではないだろうか?(笑)
で、値段。
3280円。
ただ、この評価額は映画評価的なところが多く占める。
このブログでは「ゲームだったらいくら出す?」という観点での評価をしているんだけど、
正直、過去に何度もゲーム化されているような内容だし、今更感がありすぎる。
なので、純粋な映画としての値段と考えてもらっていいです。
それだけに、オススメの映画だ!
どうでもいいけど、
仮想敵国を作るという某国の政策は、この映画を観ると実感できるとか思ったりしなかったり。
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