コンタクトと間違ってザ・コンタクトを観てしまったので、
今度こそ、、、という訳で、「コンタクト特別編」です。
それなりに人の話が聞けて、理解力もそれなりにある、映画好きな人向けの映画かと。
ボクのように人の話が聞けなくて、理解力が低い人間には難しいってことだ。
ああ、映画は好きなんだけどね、、、
一度だけこの映画を観てどこまで理解できる?と問われているような気がした。
素人にはオススメできない。素人が言うんだから、間違いない。(笑)
で、値段。
180円
もう50本くらい映画を観て初見での理解力を高められれば、評価は上がるかもしれない。
設定も舞台装置もシナリオも、コンタクトとは比べ物にならないくらい良いし、
お目当てだったジョディ・フォスターの演技も良いものだった。
つまらなくはないし、「観入ってしまわないことはない」んだけど、
何が言いたいのかが理解できなかったので、この評価額。
まーでも、宗教家と主人公のやりとりには興味を引かれた。確かこんなん。
宗教家「君のお父さんを愛してた?」
主人公「愛してたわ」
宗教家「証拠は?」
・・・。
あとは、神についての考え方とかも言ってたのかな?
詳しく書かないけど、個人的には宗教は高等生物として必須かと思うけど、
実際の神の所在だけについては、乗務員選定基準にする程の事ではないと思っている。
が、これは本当ただの「個人的意見」だ。
どうも無神論者に対するアメリカ人特有の選定基準、または差別があったのかもしれない。
それでもとりあえずドラムリンざまぁwwwって気持ちには変わりない。
どうでもいいけど、
宇宙人や神の存在について問われたときに、
「居なかったらこの宇宙がもったいないじゃないか」
と答えるのは、結構説得力があってカッコイイ、が、悪魔の証明っぽくもないか?とか思ったり。
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