スティーヴン・スピルバーグ監督が、もの作りの原点に立ち戻るために
必ず観る映画として挙げているこの「素晴らしき哉、人生!」。
偉い人の考えは分からんものですが、さてどうだか、、、
結論。
全くその通り、原点にふさわしい映画だと思います。(笑)
日テレやTBSなど、民放でこんな話をやったら、おそらく10分で終わる内容。
今となってはかなり古臭い。
容易にラストが予想できるけど、むしろそのラスト直前には、
イエー!と指パッチンするのを待ち構えてしまう程、面白い。
題名に偽りなし。
さて、値段。
1580円
本当は「初の2000円超えか?」と思った程、面白かったけど、
たぶん今は連続して映画を観たから興奮しているんだろうと思って、この値段にしておいた。
または、総量的にあまり映画を観ていないから、雰囲気にだまされているだけかと思って。(^^ゞ
友達が多い人は、あっそフーン程度かも。
友達が全くいない人は、不愉快で全く面白くないかもしれない。
友達が少ない人は、うらやましくも共感、面白いと思えるだろう。
ええ友達少ないですが何か?
('A`)
または何気ない幸せを感じることが出来ない程疲れている人は、観てもいいと思う。
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