佐々木俊尚
「ウェブは権力でなければ、清い空間でもない。バカや暇人や悪人やいろんな人間がそこに生息し、毒づいたり感動したり笑ったり誹謗中傷したり、いろんなことをしている。つまりはそれこそがリアリティと言うことだ。」
週刊誌記者の取材に心が汚れた:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 - CNET Japan
佐々木氏が週刊誌記者に予定調和的誘導質問をされた件について書いたブログで、最後に綴った言葉です。
内容を見ると、テレビの中のリアルはリアリティを失ってきている、というのがよくわかる。このテの事は最近では日常茶飯事になっていて、自分もテレビを見ていて「まずは疑う」事から始めていたりする。昔はこんなこと考えずに純粋にテレビを楽しんでいたのにな、、、更にテレビは地上デジタル放送への移行を促されていて、例のB-CASの積もり積もった問題を考えると、もはやテレビの存在価値すら考えてしまう。DVD再生・ゲーム専用か?
それは置いといて、ゲームにするとなると、セカイ系のシナリオで使うのがやりやすそうだ。異世界も絡ませて。出来れば使うのはゲームの中だけで留めたいセリフだなぁ、、、
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