ラルフ・ルイス・ウッズ
「クマバチは本当は飛べないけれど、自分が飛べないことを知らないから、飛べるんだよ」
クマバチは航空力学的には飛べないはず、と昔言われていた時代に、出版社勤務のラルフ・ルイス・ウッズ氏が言った言葉、らしいです。正式なところは何と言ったかは不明です。
ここからこのクマバチの件は「不可能を可能にする」例としてよく引き合いに出されることになりましたが、逆に考えれば当時の航空力学はまだ完全ではない、とも言える訳です。
この言葉をゲームで使う場面というのはすぐ思いつかないのですが、少しグッと来たので、ここに記します。ちなみに私の田舎では「くまんばち」と呼ばれていました。
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