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ソフトシンセでDTM★その1

2006年2月11日 22:14

DTM・音楽  

ノイズ対策その1はこの記事に引継ぎっす。

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とりあえずそういうことになった。
要は、
・PC
・MIDI音源
ハードウェアとして別にせず、PC内部で全て完結することにしたわけさ。
PCで何でもやってしまおうという思想でいくのよー
つーか、ソフトシンセってどうやって使うの?という状態なので、新PCが届くまでにそのあたりを勉強&揃えるものは揃えるつもりです。また金がかかるのか?

…と思いきやそんな事はなく、こだわらなければタダで入手出来るらしい。
そりゃシンセがハードウェアからソフトウェアになったからには誰か作る人もいるんだろうけど、すごい時代になったもんだなぁ。すげえよみんな、、、

でも買いました。w
買ったのはSigerSongWriter8.0VSです。
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正確にはこれはソフトシンセではなくシーケンサーソフト、
つまりコンピュータ的楽譜を作るソフトです。
更に正確にいうとただのシーケンサーソフトではなく、
DAW(Digital Audio Workstation…だったかな)と呼ばれる統合音楽制作環境です。
もっと正確に言うと統合環境なのでソフトシンセも入ってるんですハイ。
ちなみに以前からず〜っとsswを使ってたんだけど、今回初めて優待バージョンアップで購入した。sswは素人にはオススメのソフトだ、と思う。バージョンアップの理由は正直多すぎて説明すんのが非常に面倒くさいけど、一番の理由を専門的に言い切ってしまうと、
VSTホストアプリがウチには無かったからなのだ。カンタンに図で説明すると、、、

Windows − ssw(VSTホストアプリ) −--VSTi(ソフトシンセ:一本目)
                   |-VSTi(ソフトシンセ:二本目)
                   |-VSTi(ソフトシンセ:三本目)
                   |-同上(好きなだけ続く)

という構成にしたい、そしてすべきだからです。多分図としては合ってると思う。
ちなみに昔のVSCとかS-YXGとかのソフトシンセは、

Windows − S-YXG(ソフトシンセ) − ssw(ただのシーケンサーソフト)

なのでソフトシンセは一つしか使えなかったんよ。多分。
…勉強中なのでどうも言い切れなくて申し訳ないが、まぁ許してくださいなw
補足だけどハードウェアの場合はMIDIインターフェースというもので複数使えます。

つーかVST/VSTiってなんだよ?とか思ったり、この記事読んでMIDIっつーかPCでの音楽制作、DTMについて学びたい方がおりましたら、とりあえずココを読んでみてください。突き放した文体なのはしょうがないと思って我慢して読みましょう。かなり参考になります。

つーかsswにソフトシンセ入ってんなら別に揃える必要無ぇーじゃん、と思うかもしれませんが、実はそんなことはない。てゆーかそう考えてしまうのは未だ高額で場所を取り設置も面倒なハードウェア音源の呪縛に縛られてる証拠だったりする。と思う。w

次はそのあたりつきつめていきます。

実際に耳で、ねと。
正直びっくりしたですよ、、、

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すぐつづく

 

2006年2月11日 22:14

DTM・音楽  

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