ゲーム概要
パソコンで人気のRPGを移植。原作を忠実に再現し、質の高いオープニングビジュアルを追加。プレイヤーの好みに合わせ、細かい部分まで自由に設定することが可能な親切なシステムが特徴となっている。
ドラゴンスレイヤー英雄伝説
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
|---|---|
| 機種 | SUPER CD-ROM2 |
| 型番 | |
| 発売日 | 1991年10月25日 |
| 販売価格 | 6800円 |
| 販売元 |
→ ハドソン(公式サイトへ) |
| 制作元 |
ゲーム評価集計結果
| ゲーム評価 | 順位 | 総合 | キャラクタ | 音楽 | お買い得度 | 操作性 | 熱中度 | オリジナリティ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PCエンジンFAN通信簿 | 15 / 451 | 25.2 / 30 | 4.4 / 5 | 4.4 / 5 | 4.1 / 5 | 4.3 / 5 | 4.1 / 5 | 3.7 / 5 |
| PCエンジンデータベース | 51 / 451 | 23.5 / 30 | 3.5 / 5 | 5 / 5 | 4 / 5 | 4 / 5 | 4 / 5 | 3 / 5 |
動画
裏技
●おまけモード
まず、電源を入れてランを押したら、CDのアクセス中に
上、Ⅰ、Ⅱ、セレクトを同時に押し続ける。
すると、サウンドテストとモンスター図鑑が見られるおまけモードの画面が出る。このモードは、スーパーカードより古いシステムカードでゲームを起動し、ランを押しても見ることができる。
●宝箱の中身が成長する
このゲームでは第1章をクリアすると、ルディアの城の中にある宝箱を開けられるようになる。この宝箱を、第1章をクリアした時点で開けると「鉄のヤリ」や「くさびかたびら」が手に入るが、第2章をクリアした時点で開けると「はがねの剣」や「はがねのよろい」に成長している。このように章を進ませてから宝箱を開けると、より成長したアイテムを手に入れることができる。
●目玉のついたクツ
第5章になったらミラルダの家に行き、タンスを調べる。
すると「目玉のついたクツ」というアイテムが手に入る。このクツを装備して街や洞くつを歩くと、ランダムに50ゴールドずつお金を見つけることができる。
●やみの商人
ネリアの港の北側には、まともにアイテムを売らない「やみの商人」がいる。しかし、ゲームが第5章まで進むと「幸福のタロット」と「不幸のタロット」という、普通では買えないアイテムを売ってくれるようになる。
●エンディングのあとのおまけ
エンディングが終わったあとで、しばらく何もしないでおくと、おまけの「どらごんすれいやー一座」が始まる。
●魔法をすべてそろえる
最終章でドラゴンを手に入れたあと、ウォンリーク公国の南の、セクリウス島のラスタバンに行くと、すべての魔法を教えてもらえる。
●いきなりコンティニュー画面
システム起動画面でランを押してから、Ⅰを押し続ける。
すると、タイトル画面をとばして、いきなりコンティニュー画面になる。
●大根の効果
5章が終わってからコルクスの街で買える大根は、装備して攻撃するとパペピアの追加効果がある。
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