ゲーム概要
ドラキュラシリーズの10作目にあたるPCエンジン版。ファミコンから始まった様々な機種へと展開したこのシリーズの集大成ともいえる内容だ。PCエンジン版の特徴は、分岐点によりルートが分かれるステージ構成。
悪魔城ドラキュラⅩ 血の輪廻
| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 機種 | SUPER CD-ROM2 |
| 型番 | KMCD3005 |
| 発売日 | 1993年10月29日 |
| 販売価格 | 7800円 |
| 販売元 |
→ コナミ(公式サイトへ) |
| 制作元 |
ゲーム評価集計結果
| ゲーム評価 | 順位 | 総合 | キャラクタ | 音楽 | お買い得度 | 操作性 | 熱中度 | オリジナリティ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PCエンジンFAN通信簿 | 7 / 451 | 26.0 / 30 | 4.5 / 5 | 4.6 / 5 | 4.4 / 5 | 4.0 / 5 | 4.5 / 5 | 3.9 / 5 |
| PCエンジンデータベース | 1 / 451 | 28.7 / 30 | 4.6 / 5 | 5 / 5 | 4.9 / 5 | 4.6 / 5 | 4.9 / 5 | 4.6 / 5 |
裏技
●ステージセレクト
ネームエントリー画面で名前を
「X-X!V'' Q」
と登録する。次にデータファイル画面でステージセレクトを選ぶ。すると、まだクリアしていないステージも選択できるようになっている。これで裏ステージにも簡単にいける。
●警告用ミニゲーム
旧システムカードでゲームを起動させる。すると「あくまぢょおどらきゅら×」というタイトルのミニゲームができる。このステージの終わりに、システムカードのバージョン違いの警告画面が表示される。
●マリアの隠し技
マリアでプレイしているときに、
上、下、右下、Ⅱ
の順にすばやく押す。するとマリアの分身が出現して、敵を攻撃してくれる。このコマンドはキャラが右向きのときのもので、左向きの場合はコマンドの左右が逆になる。
●リヒターの隠しアイテムクラッシュ
リヒターでアイテムを持ってなくて、ハートが15個以上あるときにアイテムを使うと「ムチのアイテムクラッシュ」が使用可能になる。
●リヒターの隠し操作法
リヒターで、ムチ使用時に向いているほうへ方向キーを2回入力すると、ムチのリーチが延びる。また、直立時にⅠを押しっぱなしで左右移動せずに方向転換が、Ⅱを押しっぱなしで方向転換せずに左右移動ができる。さらに、Ⅰボタンをすばやく2回入力すると、バク転ジャンプする。
●マリアが踊る
マリアでプレイし、方向キーの上を押し続ける。すると、マリアが踊り出す。
●カギを使って?
カギを持っているときにアイテム攻撃をするとカギを振り回し、アイテムクラッシュでは、ただ無敵のポーズを取る。どちらの場合もハートを消費しない。
●親子ガメが登場
マリアでハートが53個以上あるときに甲羅をかぶると、子ガメが落ちてきて自キャラの上にのる。
●馬車が走り続ける
ステージ0で、デスが「この次はそうはいかんぞ」といったあと、リヒターをしゃがんだままにしておくと、馬車が走り続けて、ステージクリアにならない。
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